大阪あすとろぐらふぃ〜迷人会のらくがき帳2

よく見たら背景がGですよ





迷人会工房に関して(・∀・)b

みなさんこんにちは!
迷人会こたろうですm(__)m

本日はこのブログのカラムに張り付いている「迷人会工房」ってものに関してご説明をしたいなって思います。
立ち上げてからもう1ヵ月過ぎるんですが、先日「コアな迷人会ファン」の方がご存知なかったので、ブログで紹介をしておこうと思ったんです。

この業界「あったらいいのに!」ってパーツが多いですよね!
私、少しは器用なので仲間内の「あったらいいけど自作は自信無い(-_-)」って仲間に自作品を渡して使ってもらっていたんですよね。

メンバーのともさんが「M-GEN用5Vヒーター内蔵フード」を記事ネタにしたとき、協栄大阪さんに何件か

「T・S.works製のヒーターフードって置いていますか?」

ってお問い合わせがあったようです。
みなさんこうしたものは自作しているのだと思いますし、私自身もほとんど自作品です。
ですが、メンバーの中にも「自作は無理です(-_-)」って方が多いのです。
そこでカレンダーの販売をお願いしている協栄さんとお話して「あったらいいけど自作は無理!」な方々に「役に立てばいいか・・」って発想で「迷人会工房」を名乗り小物を提供しようということになりました。

現在はカレンダーと「Cマウントレンズ用汎用ヒーター あったか君」のみの2種ですが・・・・

S__6750219.jpg

近日中にもう2アイテムほど「あったら欲しい」が追加になる予定です。
あったか君は試しで納めたロットが数日で完売(海外からも注文が来たそうです)慌てて倍の量をGW前に再度納めさせていただいたのです。
(私たちの考えることですから、ネーミングはとことんふざけてますヨ(笑))
これでご飯が食えたらいいのですが、もともとそんな「一家に一台」みたいなものではありません(笑)
LINEスタンプやユニクロgoodsも全く売れませんし・・・(;∀;)
ボランティア状態ですが、もし困っている全国の「星仲間」の役に立てばいいかと思っていますm(__)m

「こんなのあればなぁ~(*´σー`)」

そんなご意見もあれば聞かせてください。出来るできないはありますが、前向きには取り組んでいきたいと思っています。
ふざけた名前のラインナップお楽しみにしていてください(笑)
それではm(__)m

執筆:こたろう



  1. 2019/05/08(水) 17:01:29|
  2. 迷人会工房
  3. | コメント:4

M51 子持ち銀河

M51 子持ち銀河

Edge HD800  2032mm F10 トリミングあり

EQ8赤道儀

QHY5174M(オフアキ) + PHD2 + BYEでディザーガイド

6D ミラー&フィルター レス改 ISO3200  600s*28

SI7 , PS Elements13で画像処理

2019/5/3  22:00頃~  大塔  撮影者にどすけ


長らくご無沙汰していましたが、久しぶりに投稿です(^-^;)

そろそろ春の対象も撮影好機を逃してしまいそうな5月、カレンダー向けに長焦点の一枚を撮りたくて大塔まで出撃してきました。


念のため2倍エクステンダーも持参したのですが、F20ではあまりにも歩留まりが悪いと判断してトリミング前提のF10で撮影開始です。

当夜はほぼ無風でガイドが安定したものの、常時薄雲に覆われる万全とは言えない状態でした。ただ、天頂付近は比較的影響を受けずに撮影できたと思います(^-^)

もう一台で撮影していたアンタレス付近は。。。ひどかったです(^-^;)


もう少し色濃く表現した方がインパクトがあって良さそうな気もしますが、薄雲の影響で色の乗りが今ひとつだったようなので薄化粧で仕上げてみました(´∀`*)


一晩一対象にすると決めていたので、久しぶりに子午線越えの鏡筒反転をしましたが、結構適当に構図を合わせた割にはいい感じに収まってくれました(^-^)

EQ8赤道儀、重いですけどいい機材です٩( 'ω' )و

  1. 2019/05/04(土) 23:16:40|
  2. 天体写真 メンバーズ
  3. | コメント:14

光軸と言えば梅田、梅田と言えば光軸(。-∀-)ノ

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皆さま、こんにちはヽ(´ー`)ノ
新時代の幕開けですヽ(・∀・)ノ

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元号は「平成」から「令和」へ・・・

光軸は「和歌山」から「梅田」へ・・・


なんのこっちゃ、、、(。-∀-)ノ



光軸と言えば和歌山、和歌山と言えば光軸

これは、天体写真界ではその名を知らぬ者は居らんでしょう・・・
・・・というくらい有名なベテラン星屋さんの言葉ですね^^



さて、去る平成31年4月29日、、
関西の中枢、大阪梅田に集まる怪しい星屋達の姿がありました。。

再開発が進むすたいりっしゅ大阪キタにはおおよそ似つかわしくない男たち、、
まるで深い山奥から人里に降りてきた野生動物のように目をギラつかせた男たち。。

そして彼らは、吸い込まれるように梅田近郊に人知れず佇む秘密のアジトへと吸い込まれて行ったのでした。。(( ;゚Д゚)))


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起立!!!!
礼っ!!!!
・・・・
よろしくお願いしま~す!!!!


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威勢の良い号令と共に始まったのは、、、、



迷人会 第1回 光軸調整勉強会ヽ(´ー`)ノ


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前半は、こたろう将軍から、理屈理論を中心とした講義形式で、反射望遠鏡の光軸調整の仕組みや手順をお勉強します(*゚ー゚)

皆さん、熱心に耳を傾け、質問も活発です^^
分かっていたつもりでも意外と感覚任せになっていたり、基本的な仕組みが分からず調整に自信がもてなかったり、皆さんそれぞれの技量に応じて、学び取れることがたくさんあったようです(*゚ー゚)

そして各メンバーそれぞれが蓄積してきた知見を紹介・議論し合いながら、より精度高く調整しやすくするための鏡筒の改造方法や調整方法など、とても有意義な知識共有の場となりました(*゚ー゚)


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お昼はみんなで輪になってカレーです(`・ω・´)ノ

カレーだけではエネルギーが足りない若者はラーメンも食べます( *`Д´)ノ


・・・


そして続く後半戦は、、、


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現物鏡筒を使った実践形式での光軸調整です(*゚ー゚)

百聞は一見にしかず( *`Д´)ノ

前半で学んだ知識を元に、実際にすぐやってみることで、みるみる理論が腑に落ち、高い学習効果が得られます(*゚ー゚)

また、一人で調整していると、それで合っているのかどうか確信がもてない、、、
ということがよくありますが、その判断が出来るメンバーが居る中で実践するので、そんな心配もありません(*゚ー゚)

更に、アジトゆえに工具も充実、、
調整機構の改造などもその場で実施してしまいます(*゚ー゚)



・・・・



そうこうしているうちに、時刻はあっと言う間に午後5時
後半の部はこれにて終了ですヽ(・∀・)ゞ

この後は、せっかく皆さん集まったので、皆でKYOEI大阪さんに押し掛けます( *゚∀゚)=3


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KYOEI大阪のSさんを皆で取り囲み、迷人会工房の新製品を紹介させていただきました(〃∀〃)

続いて、、、
近くの焼き鳥屋さんで打ち上げですヽ(´ー`)ノ

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同じ趣味の仲間と楽しい時間を共有できるというのは、素晴らしいことだなと思います^^
撮影現地での交流はもちろんですが、今回のように互いのスキルアップのために集まり、共に酒を酌み交わすのも、、
これまた一興(´・ω・`)ノシ



令和元年 5月1日
執筆:ザリガニあーちゃー




大阪あすとろぐらふぃ~迷人会


テーマ:天体写真 - ジャンル:写真

  1. 2019/05/01(水) 05:18:47|
  2. 天体写真 メンバーズ
  3. | コメント:3

プレセぺの降る空 第二章 第二話 

プレセぺの降る空 第二章

第二話 もう一つの意味

「あなたは・・・」

そう僕はつぶやいた。目の前にいるこの女子大生は、あの星のおじさんのお孫さんにちがいない。あてずっぽうな推測ではない。僕には自信があった。

「僕はたぶんあなたのお爺さんにお会いしたことがあります。」

そうして、僕が3歳のころこの全く同じ場所で話をしたおじさんのこと、その人の影響で今こうして写真を撮っているのだろうと彼女に語った。

あのときのおじさん


「祖父ですね・・・」

彼女は穏やかな口調で僕の確信を肯定した。

「そうですか・・祖父に会ったんですね。」

会って、話して。ただそれだけだった。でも、あれから30年たった今でも、こうして星を見れば思い出す。それほど印象に残る人だった。それだけに彼女にとっては思い出がいっぱいあるのだろうと思った。

「私はほとんど覚えてなくて・・・」

意外な答えが返ってきて僕は少し驚いた。

「そうなんですか?」
「子供のころの記憶はあまりないです。いっしょに星を見た記憶も・・・」
「星はいつから?」
「つい1年ほど前、祖父の機材が出てきて・・・」
「へえ・・・」

あのおじさんの機材。僕はもしかしたら子供のころに見たかもしれないそれに俄然興味がわいた。

「もう撮ってるんですか?おじいさんの形見見せてもらってもいいですか?」
「ええ! どうぞ!」

そうして僕は彼女が店開きしているところまで一緒に歩いて行った。

その場所にはもう2名のお連れさん?が撮影中の様子だった。
なんでも「大阪あすとろぐらふぃ~迷人会」ってグループの中心人物だそうで、どちらも同じ年恰好に見える。彼らは本名は名乗らず、ほっそんさん・にどすけさんと自己紹介をしてくれた。

「祖父と子供の時に会ったことがある方だそうです。」

僕はその二人にも同じ話を繰り返さねばならなかった。

「あぁ・・あのときの半ズボンの坊やか?」

にどすけさんって方がそう言った。

「僕を覚えてるんですか?」
「あのとき、こたろうさんと一緒だったしね。」
「ちっこいワシが居た。って、すごいうれしそうだったよ。」
「そうかぁ。あのときの。。。。」
「で、いまこうして天体写真をなあ。。。」

横でほっそんさんという方も頷いている。
そんな三人の様子を見ていると、その理由が僕自身の思い出であることに少し、恥ずかしさを感じた。
僕はこのしんみりした雰囲気をどうにかしなければと思い何か別の話題でも出そうと頭で考えたが、そんな気の利いた性格ではないのでいい案など浮かぶはずもなく、ありきたりな話題でお茶を濁すことに。

「でも頼もしいお2人が付いていて安心ですね。」
「女性一人でこの山の中は無理ですし。変質者が出たら大変だし。」
「こんな山に変質者は出ないでしょ。熊や鹿ならともかく。」
「いえ。僕が高校生のころ出たんですよ。ここに。」
「とは言っても、実際は奈良の施設を抜け出したお年寄り2人だったんですが。」
「そ、それは。。。」

話題を変えようと口にした話だった。若い女性が夜に山の中は常識的にNGだ。お爺さんの知り合いの頼もしい仲間が付いていてくれるなら問題もない。そう言いたかっただけだった。
なのに何かもっと重苦しい気配がこの二人から急に感じられるようになっている。一言発したほっそんさんの言葉は震えているように感じた。同じ雰囲気をにどすけさんからも感じる。同じことを彼女も感じたのだろう。

「提督。どうしたの?」

そうほっそんさんに問いかけた。

「その2人の老人って・・・」

かわりににどすけさんが言葉を継いだ。

「こたろうさんとおりおんさんですよ。」
「えっ?」
「実はその夜、ぼくたちは2人ともここに居合わせて。」
「当時奈良の施設にいたお2人が・・・」
「そうなんですか?」

どうやら彼女にも初耳の話だったようだ。かなり驚いている様子が彼女の言葉から感じる。

「こたろうさんは痴呆がかなり進んでて、おりおんさんが一緒にって。」
「それでも、帰りに施設の人が迎えに来た時、夏はISO3200は使うなよって・・」

今にも泣きそうな震える声は、この人たちとおじさんの繋がりのすべてなんだろうと思った。
僕はあの高校生の日、ただ星を見るために1日以上かけて歩いてこの山中までやってきた2人の老人は、何のために?もしやよほどこの場所に思いがあるのではなかろうかと思った。それがあの僕が子供の時に出会ったあのおじさんだったとは。
そうか・・あのおじさんだったんだ。だったら納得できる。きっと何も思い出せなくてもあの人ならここに来るだろう。
そう。この満天の星を見るために。

僕はおじさんが見たであろう天に瞬く星たちを見上げた。ふと僕の祖父がむかし教えてくれた中国の古い話を思い出した。

「プレセぺは昔中国では積尸気と言ったそうです。」
「それは?」
「亡くなった方の魂が天で集う場所です。」
「M44は祖父が一番好きな星団でした。」
「そうですか。そうでしょうね。」

ものすごく納得した。理由は自分でもわからない。
後日この人たちとプレセぺの因縁を聞くことになるのだが、この時の僕には、僕以外の人が、積尸気の話を聞いてものすごい衝撃を受けていたのだということは知る由もなかった。

「ああぁ。そういえば美宙ちゃん。今日もう一人ゲストがくるよ。」

あまりにもしんみりしすぎた感を感じたのだろう。にどすけさんが急に話題を変えた。そのことは彼女も聞いてはいなかったらしく、

「誰ですか?」
「こたろうさんが一番しごいた相手でね。かわいがってた人だよ。」
「へえ!そんな人がいたんですね。」
「ともさんともう一人と御三家だな。」
「こたろうさんそっくりな星の表現ができる人でね。」
「ほんとですか?楽しみです。」

へぇ。あのおじさんと同じような写真を撮る人がいるんだ。僕も俄然その人に会ってみたいと思った。
同じような雰囲気の人だろうか?あの穏やかで、優しく僕に話しをしてくれたあのおじさんのように。
目の前の2人はすこぶる丁寧かつ思慮深さを感じさせる紳士だ。きっとこの天体グループはこういう真面目で熱心な人がそろってるんだろう。

「あっ。ちょっと店開きしてきますね。」

僕はいったん縄張りに戻って車に積みっぱなしの機材を出さねばならないことを思い出した。

「じいちゃん。今日来てよかったよ。いい人たちに出会った。」
「あの日出会ったおじさんがあの変質者だったんだよ。」
「そしてそのお孫さん、あの日一緒にいた人たちとも再会できた。」

僕は自分の祖父もそこに集っているであろうM44に語り掛けた。
それは今僕の頭上にある。
第一対象をM44に決めた。祖父と今日出会った方々、そしてあの人のために。

M44を撮影し始めてすぐだった。
下から一台車が上がってくる。きっと話されていた人だろう。挨拶しなければ。

車は撮影中を憚ってか、ヘリポートの手前で止まった。ここまで歩いてこられるだろうから、こんばんは!と言わないと。
僕は少しだけ変な緊張をもって、当の方がぼくの前に歩いて来るのを待った。

「ガチャ」
「ドスン」

ドアが開いて締まる音がした。僕は挨拶をするタイミングを間違えないようにずっと暗闇に目を凝らしていた。いや、歩いて来るのだから間違うはずがない。
予定だった。

「みゆちゅぁ~ん!!!」

何かが暗闇の中すごいスピードで叫びながら駆け抜けた。
小脇に巨大で真っ赤な何かを抱えている。
な・なんだ?今の・・・・
僕は得体の知れないものが目の前を走っていったのを見てしまったのだった。

得体の知れない・・

とは言っても彼女の名前を叫びながら走っていったのだから、話に出ていた人に間違いはないだろう。もう少し間をおいてから挨拶に行こうと気を取り直した時。

「だだだだだだだだ・・・・!」

何かが走ってくる。

「こんばんは!」
「こ・こんばんは。」
「こたろうくん?」
「あ・はい。」

間違いなくその人であろうことだけは確信した。が、想像していた紳士?ではない気がする。なによりもなぜ小脇に巨大なザリガニのぬいぐるみを抱えている?
一応聞かねばなるまい。

「あなたは・・・」
「ザリガニ!」
「はぁ?」
「ザ・リ・ガ・ニ!!!!」

彼は真っ赤な巨大なぬいぐるみを、グッと僕に向けて見せながら、

「君、今日から迷人会ね。」
「はあぁぁ?」
「虎太郎君でしょ?」
「あ、はい!」
「今、うち、こたろう居ないんよ。」
「はぁ・・・」
「だから、うちに来なさい!」
「よし!決まり! 今日から君は迷人会のこたろうだ!!」

そうして、なぜか僕は迷人会のこたろうになった。

続く。
  1. 2019/04/23(火) 15:57:59|
  2. プレセぺの降る第二章
  3. | コメント:2

新たなロケ地を求めて、十津川村に行って来ました。

皆さん、こんにちは。
迷人会のTSUBAKIです。m(_ _)m

3月16-17日に十津川村へヤッタラン殿と二人で行ってまいりました。 ♪(o・ω・)ノ))

今回の用件の一つは
「2019迷人会カレンダー」の委託販売にご協力頂きました
「コミュニケーションストアーふくおか様」
「ホテル昴様」  の御二方様への御礼の御挨拶。

改めてこの場をお借りして御礼申し上げます。
「お世話になりありがとうございました。」 

16日午後3時頃に御二方様へのご挨拶を済ませ、もう一つの用件である新たなロケ地へGO!♪(/・ω・)/ ♪

村から車で約30分ほど山岳路を走らせて標高1000mほどの撮影地に。
車から降りると、そらぁもう強冷風での歓迎・・・・((((;゚Д゚)))))))

見晴らしはええけど、寒すぎぃ~~~~ (。Д゚; 三 ;゚Д゚)
西側にはどんより曇がこちらに攻めてきてました。
セッティングすべきかどうか悩む事1時間。
もう日暮れてきてるし、暗がりでのセッティングはイヤやし・・・

とりあえずはとセッティングしだしたら、あれもこれもの機材ひろげまくり。(゚∀゚≡゚∀゚)

強風なのにBKP200+X7(x1.4テレコン)+SXP
久しぶりのHigulasi君+6DHKIR
観望用にアズグチィ(AZGTi)君+BORG50FL
タイムラプス撮影用にノーマルカメラ1台

月明かりの中、午後8時頃からとりあえずの撮影開始。

BKP200で翌薄明前まで北天の銀河一対象狙うも時折吹く強風でやはりガイドは乱れまくり・・・・
換算1800㎜直焦撮影はやはり無謀でした。 
ハイ、皆様にお見せする画像がありません・・・

で、とりあえず撮ったグルグルを。ヽ( ´_`)丿

月明かりの中での北天グルグル
(5100-5400)comp.CC.3.20 ②fc2
マイ・セレナがバーニングしてます。( ̄^ ̄)ゞ


月没後の南東側グルグル
(6000-6180)comp cc3.20 FC2



月没後の夜空は大塔と同じぐらいに一気に真っ暗に。
天の川は色つきではないですが肉眼ではっきりと見れました。
バンビ・M8・20・16・17も肉眼で確認できるほどでした。(*^_^*)
今月初めにヤフオクでゲットしたX-M1+16-50でのワンショット天の川です。
ISO3200x30sx1枚(ダークなし)
たった30秒で天の川がハッキリクッキリと!   ヽ(´∀`)ノ
DSCF7431FC2.jpg
南側低空は御覧のように杉木立やトイレ小屋等が邪魔で撮影できません。
北天・天頂・東西は撮影できます。


薄明始まりだした頃には十津川村は雲海にスッポリと埋もれていました。
幻想的で綺麗でした。
雲海マニアのヤッタラン殿は寒さも忘れてカメラのシャッターを押し続けていました。(´∀`σ)σ
自分もスマホでパチリ!
IMG_5428.jpg

結局今回の撮影成果と言えば・・・・
グルグルにワンショット天の川・・・・(*σ´Д`*)

でも満天の星空も堪能できたし新たな撮影場所もできたし。( ^ω^ )

下山して、午前9時に町営の十津川村温泉に入って温まり疲れも取れて、帰る前に十津川村のいとこの兄さんに電話すると
「黙って帰らんと寄らんかい!!」と電話の向こうで笑いながら言われました・・・

で、30年も前から遊びに来いよと言われていたご自宅にようやくの初訪問。
温泉水で沸かした美味しいコーヒーを頂きながら、色々と雑談。
帰りに、「家内の手作りの「めはり寿司」を車で食べながら帰ったらええ」と頂きました。
ホンマ、ヤッタラン殿と二人で一気食いしてました。
美味かったぁ~   御馳走様でした!!((⊂(^ω^)⊃))
IMG_5347.jpg

十津川村はこれで2回目ですが、自然豊かないい村でした。
星空も良かったし、温泉も気持ちよかったです。
また撮影に来たいとも思いました。

ただ、大塔からまだ1時間余りの長旅になるので時間に余裕が必要ですね。(*^_^*)








と、これだけというわけにもいきませんので・・・・・(〃ノωノ)

去年、さすらいさんに作って頂きました「サスライ・スパイダーマスク」をBKP200に取り付けての試写をしてみました。
さすらいさん、製作ありがとうございました。
m(_ _)m

BKP200に6DHKIRでの初撮影となるランニングマンとM42です。
チョット光軸がズレてるような・・・
とりあえずは多段階露光です。

撮影地:京都南丹市るり渓 
撮影データ ISO3200x2mx9枚/ISO1600x2mx4枚/ISO800x2mx20枚/ISO400x1mx10
ガイド:Mgen+KOWA100㎜
SI7にてフラット・ダーク処理、 PSにてレベル補正等処理。
チョット色目がきついかなぁ。  |д゚)チラッ
M42多段階露光

この領域、もっと時間もかけてきっちりと撮り直ししたいですね。(#^.^#)



それでは。ヾ(o´∀`o)ノ
  1. 2019/03/31(日) 22:27:14|
  2. 天体写真 メンバーズ
  3. | コメント:15
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