大阪あすとろぐらふぃ〜迷人会のらくがき帳2

よく見たら背景がGですよ





迷人会カレンダー2020 予約開始のお知らせ♬

みなさま、こんにちは^^
大型台風や急な猛暑、局地的豪雨など、異常気象が続いていますね(´Д⊂
みなさま、お元気に過ごされていますでしょうか?

今回は、毎年恒例となってきました、、
迷人会カレンダー2020」予約開始のお知らせです。


calendar2020_image_2.jpg
※10cm×15cmの卓上サイズで、昨年同様プラケースに入っております。

2020年版の作品ラインナップ

calendar2020_all.jpg

今回も迷人会メンバーが締切り直前まで作品バランスや画像処理の微調整を行い、できるだけ気持ちよく見ていただけるよう心を込めて丁寧に仕上げました^^

カレンダーには主な天体現象を記載しましたので、うっかり撮影や観望の機会を逃してしまうリスク防止にもなるかもしれません(*´-∀-)ホッ-3


↓↓↓ご予約方法は昨年と同様↓↓↓、
「蒼い星基地局」おりおんさんHPのご注文フォーム
にて受け付けておりますm(__)m


他にも、、、
こちら(↓)のお店にも置いていただく予定ですので、
直接お求めいただくことも可能です^^

・ネイチャーショップKYOEI大阪店 様
・テレスコープセンターアイベル 様
・岡山県八塔寺望が丘レストラン 様
・和歌山県すさみ町ホテルベルヴェデーレ 様


また今年は、、、
今月22日~23日に京都るり渓で開催される関西最大の星まつり
「星をもとめて」
に、迷人会ブースを出展する予定です!!


20190922-23_IMG_6572_1.jpg

もちろんこちらでも実際のカレンダーをご覧いただくことができます^^
お越しの方はぜひお気軽にお立ち寄りいただければと思います^^

尚、「蒼い星基地局のご注文フォーム」からお求めいただく場合は、
下記のとおりとなりますので、お気に召していただければよろしくお願いいたします^^

☆☆.。.:*・゚*:.。.☆☆.。.:*・゚*:.。.☆☆
【カレンダー価格】500円(税別)
【送料】※郵送の場合
 ・1~2部 180円
 ・3~6部 390円
 ・7~10部 520円
【配布開始】10月1日から順次。

☆☆.。.:*・゚*:.。.☆☆.。.:*・゚*:.。.☆☆

「使ってみようかな」と、おっしゃる方がいらっしゃいましたら、
どうぞお気軽によろしくお願いしますm(__)m

また、星もと会場でも皆さまとお会いできることを楽しみにしておりますヽ(´ー`)ノ



迷人会一同
代表執筆:あーちゃー


テーマ:天体写真 - ジャンル:写真

  1. 2019/09/11(水) 06:24:00|
  2. 迷人会工房
  3. | コメント:0

迷人会工房から第三弾リリース!

こんにちは。
迷人会こたろうです。

本日はお知らせです。
好評いただいております乾燥空気送風装置「朝まで完走君」
Cマウントレンズ用ヒーター「あったか君」
共に第4ロットまで来ております。
この場をお借りして、お礼申し上げます。
少しでも全国の星仲間に喜んでいただければって思いで作成しておりますm(__)m

さて、その「迷人会工房」ですが、先日第三弾製品のファーストロットを納めました。

ε130D用主鏡光軸調整専用レンチ
「手探り君」
です(笑)

S__8151104.jpg

ε130D主鏡の押引きネジを調整するための専用工具です。
裏表を返せば押・引きが調整できます。また絶妙なその大きさとローレット加工のノブは微妙な回し加減が可能です。(セル横のイモネジのために別途2mmLレンチが付属します。)

協栄産業さんのHPの製作時間の関係でもう少し正式に出てくるのは数日かかると思います。
Lレンチ三本持って光軸調整に嫌気がさしている方がおられましたら、ぜひご検討を・・(笑)

それでは、前代未聞の「望遠鏡治具」リリースのお知らせでしたヽ(´ー`)ノ
  1. 2019/07/30(火) 16:41:02|
  2. 天体写真 メンバーズ
  3. | コメント:0

プレセぺの降る空 第2章

第四話 思い出話

しばらく彼女は帰ってこなかった。
僕は自分の撮影の状況を確認するためにヘリポートに戻ってきた時も、まだ東屋の上のほうで話し声が聞こえている。
時間は3時をまわりもうすぐ空の色も変わってくるころだ。
撮影していた夏の対象も32枚を終えて、僕は最後の対象に筒先を向けシャッターを切った。

気付くと二人の会話は止まっている。でも彼女が東屋方面から降りてきた気配はない。僕はそれが気になったのとザリガニさんがどのような「ノウハウ」を彼女に授けているのかが気になり、東屋に足を向けることにした。

ヘリポートから階段で数十段登った広場にそれはある。僕はライトを照らすことなく静かにその階段を昇って行った。
あと数段ってところで僕は二人が東屋のベンチに座っているのに気が付いた。そして、足を止めた・・・
やはりさっき見た犬が彼女の足元に座っている。不思議なのは二人の気配は感じても、そこに二人人間がいるって事がわかるだけで洋服の色や表情までは暗くてさっぱりわからない。なのにその犬ははっきりと「犬」とわかるほど色も姿もはっきり見えた。それは間違いなく日本犬だった。頷くように彼女の横からザリガニさんの方をじっと見ている。まるで一緒に話を聞いているかのようだった。そしてそれはこっちを向いた。舌を出したそれは僕と目があった瞬間消えた・・・

「ああ。虎太郎くん?」
「あ、はい。」
「楽しそうに話してたなって思って・・・」
「こっちおいでよ。」
「はい。」

僕はさっきから僕に見えた「犬」の話はしないでおこうと思った。なぜかそれに触れれば、きっと二人のようすが変わるような気がしたからだ。

「師匠っすか・・・」

何か話の続きのようだった。

「ほんまに色々教えてもらったッス。」
「色々?」
「うん。星だけの事じゃなかったんですよね。」

どうやら彼女のお爺さんの事らしい。
それを語るザリガニさんの口調はさっきまでとは別人のように静かで、すこし悲しい響きを持っているように聞こえる。

「星の事も写真の事も教えたもらったんですけどね・・」
「もっとこう・・各々のつながりというか・・」
「自分がやっていることに意味や理由を問えっていうか・・・」
「ずいぶん難しい事を教わったんですね。」

僕はついその静かで重い空気に耐え切れず、話題を笑える方向に持って行こうとした。

「いや。難しい事じゃないんよね。」
「自分のしてる事には、必ず理由があって意味も最初からあるんだって。」
「それに気付くかそうでないかで、各々の価値はかわるし、出来ることも変わってくる。」
「まあ、そんな感じっすね。」

彼はそこで僕の意図を察したのか話を打ち切った。そして

「下に戻りますか。もう、薄明っすね。」

そうつぶやいた。

戻ると、にどすけさんもほっそんさんもバタバタ忙しそうだった。どうやら最後の対象を撮っている最中のようだが、フラットの準備もしているようだった。

「思い出します。おりおんさんもこたろうさんもこの時間うるさくってね。」
「もう薄明やん。どないすんねん!って。」

彼は笑いながら言った。
さっきの僕の意図を汲んで面白い話題に振ってくれたんだろう。僕はここでその彼の気持ちに話題を合わせようと思案した。

「ずいぶんと往生際が悪いんですね。」
「そうそう。星が見えなくなるまで続行してたッス。」
「でもなんか楽しそうですね。」

彼女もそう答えた。

「そういえばともさんには会ったんですよね?」
「ええ。前回ここに来た時に。」
「怒られっちゃったですけど。」
「えっ!怒られたんっすか?」
「はい。」
「うーん。あれで厳格なとこあるからなあ。」
「け・ばおさんには会っていないんですよね。」
「その方は知らないです。」

迷人会の構成はさっぱりわからないが、僕の知らない人がかなりたくさんいるようだ。

「昔、三本の矢のたとえをされたっす。」
「毛利元就のあれですか?」
「そう。ここに君ら三本の矢がある。」
「一本なら簡単に折れるが」
「三本だと。。。。」
「やっぱり折れる!」
「はぁ~ぁ?」

僕はわざと大きな声で笑いを取ろうとした。まるでコントのようなその話はまさに「ズッコケる」には格好の間に思えたからだ。
でも、彼は笑わなかった。そしてさっきと同じように静かに穏やかに、でも悲し気にこういった。

「折れるんですよ。3本でも100本でも。」
「それがこの世界の真理だって教えられたッス。」
「でも毛利のたとえは・・」
「あんなものは綺麗事です。」

彼はそこで初めて笑った。

薄明を迎え、個々に撤収を行う。僕はヘリポートで自分の機材を片付けながら今日僕の身に起こった出来事を振り返っていた。
祖父との思い出を振り返ろうとここに来たわけだが、もっと古い自身が今の趣味にたどり着く根幹の出会いを蘇らせるような大きな出会いがあった。
彼女のお爺さんが仕組んだ筋書きなのか、僕の祖父の粋な計らいなのか。
そこは僕にはわからない。でも、何か自分の世界が大きく動き出す気がした。
彼女の言っていた「突然自分の周りが動き出す」って言うのはこの事だろう。そして僕もまた目に見えないその流れに乗ったのだろうな。漠然とそう思った。でもそれは僕にとって、決して悪いものではないって気持ちが強かった。

別れ際、ほっそんさんが

「皆に紹介がてら食事でも。」

って誘われた。

「是非! 楽しみにしています。」

この山奥に暮らす僕が彼女たちに合流して食事など、距離的にも時間的にもきついと思いはしたが、それ以上にもう少しこの人たちを知りたい。っていうか早く仲間の事を知らなければって思いが僕の「是非!」という返事ににつながった。
それが現実になるには少し時間がかかったが、その前に僕は彼女のいう「大きな動き」を実感する出会いをすることになる。

続く
  1. 2019/07/17(水) 15:48:09|
  2. プレセぺの降る第二章
  3. | コメント:7

プレセぺの降る空 第二章

第三話 それぞれに背負いしもの

そうやって、なぜか「迷人会のこたろう二世」になった僕。
嫌な気は当然しないし、ずっと一人でやってきたわけだから「仲間が出来た。」っていう感覚は悪くはなかった。
で、さっそくザリガニさん?に連れられて彼女たちの陣取る場所に「入会挨拶」をしにいったわけだ。

彼女はただ「クスクス」笑っていた。
ほっそんさんやにどすけさんは喜んでくれた。

ただ、暗闇の山中で巨大なザリガニのぬいぐるみを抱きながら笑う彼女を見ていて「この状況他の人には理解できないのだろうな」って気持ちが漠然とわいてきて僕も何も言わず笑うしかなかった。

あの時、あのおじさんに出会い、星に興味を持ち30年たった今、そのお孫さんに出会いこうして仲間になる。それはもしかしたら「あの時おじさんわかってたんじゃないかな?」そんな気持ちが湧いてくる。彼女やほかの方々の話を聞けば聞くほどそう思う。

「この赤道儀が私のところに来たとたん、いろんな人・ものが目の前に現れた。」

そう言った。
彼女の言う目に見えない大きな歯車の一つに僕もなったのだろうか?
いや、たぶん彼女の言う「目の前に現れる人の一人なんだろう僕は・・・」そう風に理解することにした。

にどすけさんがいれてくれたコーヒーをいただきながら、少したわいもない話をしていると、東側八経ヶ岳の稜線から天の川が横倒しで登ってきた。蠍の上半身も見えている。
先ほどからザリガニさんは、パソコンを操作して何か撮影対象を決めたらしく「露光に入りま~す。」って大きな声で宣言している。
そしてポータブル赤道儀、固定撮影用だろうか?三脚に載せたデジカメも用意してそれらをセットし始めた。
固定はどうやらタイムラプス用みたいで、ものすごい勢いで西の東屋のところまで駆け上がり設置している様子だった。
普段ゆったり撮影している僕にとっては「何て忙しい撮影なんだろう・・」って思った。しかも結構しゃべりながらなんで、にぎやかというか・・・

「お二人とまた違ってずいぶん楽しい方なんですね?」
「うん? あーちゃーさんか?」
「あ、はい・・・」
「いい歳しておバカでしょ(笑)」
「い、いえ・・決してそういう意味では・・・・」

にどすけさんは「僕がそう思っただろうな。」って確信を持っているように笑って答えた。

「私は楽しいな。」

彼女はそう言ってニコニコしている。

「今日初めて会ったんですよね。」
「ええ、そうですよ。」
「はじめて会った気はしないなぁ・・」
「提督さん、祖父って現場ではあんな感じでしたか?」

彼女はほっそんさんに尋ねる。

「いいえ。違いますね。」
「こたろうさんはもう少し静かな人でしたよ。」
「そうですか・・・祖父に似ているんじゃないかってふと思ったんですけど・・」
「そう感じますか?」
「ええ。」
「そうですか。似てるんじゃ?って思いましたか・・・」

ほっそんさんは何か意味ありげなしゃべり方で、言葉を飲み込んだような気がする。こうやって冷静に見ている僕は「まだ仲間というにはほど遠いな。」って気持ちが湧いてきて何を話せばいいのかわからなくなってきた。
会話が続かないな・・・って思った時、近くでシャッターが落ちた音がした。ザリガニさんの長焦点機材だ。
小型のニュートンだと思う。アルミホイル?でグルグル巻きにされたその筒は外からではどのメーカーのものかはさっぱり見当もつかない。
以前発売されていたタカハシのイプシロンよりは筒が長いし、接眼部は白い。
大きさ的に「130くらいかな?」ってザリガニさんのパソコンをのぞき込んでみた。
パソコンにはダウンロードされた撮像画像が表示されている。
ただ、その画像には「何も写ってはいない。」というか、正確には「星以外何も写っていない。」というのが正確な表現だろう。
筒先を見ると、どうやらわし座方向α星アルタイルのやや西に向いている気がするのだが、そこに「天体写真家」が撮像するような対象は僕には思い浮かばない。

「何見てる?」

急に耳元で声がして僕はびっくりした。
横を向くと息がかかるほどのところにザリガニさんの顔がある。

「アッ!すいません。何を撮られてるのか思って・・・」
「どう思う?」

そう言ったザリガニさんの目は今までとは全然違った。
パソコンの光を受けてその目は「怖いくらい光って」いたのだ。

「ぼ・僕にはよくわかりません。」
「星しか見えないので・・・」
「ここね・・・」

彼はモニターのある部分を指し示し、

「ここだけ不自然に星が少ないと思わん?」
「アッ!言われてみれば他は微恒星がびっしりなのに・・・」
「B-142って言ってね、暗黒帯なんよ。」
「へえ・・知りませんでした。」
「やろうな。こんなとこ撮るやつは変態だからね。」

「ケケケケ・・・」

へんな笑い方でびっくりした。
でもあれだけ敷き詰められたような微恒星の場所は、処理したらすごく「ウザく」なるんじゃないのかなって思ってみたりもした。

「アッ!時間だ・・・」

なんか山の上から「キッチンタイマー」の音がする。
どうやら上の固定撮影機材の撮像時間が終わったようだ。
話の途中なのに、ザリガニさんは「あっという間に」僕の視界から消えた。

「なんか変な汗かきました。」

僕がそういうと、にどすけさんが笑いながら、

「変なやつでしょ。」
「でも、それ処理させたら彼の右に出るものはいないんですよ。」
「普通は星だらけになるからね。」
「みんな星の大きさや輝度を削り飛ばしてしまう。」
「でも、彼はそんなことしない。」
「輝度も高いし、星だらけ。でも全くウザくない。」
「そんな処理って出来るんですね。」
「うん。今は彼しかできないけどね。」

今は? ああ・・そうか。あの人が「全部教えた人」だった。つまり、これを表現できたんだ。彼女のお爺さんは。
なんか、それを仕上げたらどうなるのか見当もつかないけど、もしかしたら背筋がゾクゾクするような作品になるのではないかって気がしてきた。
元画像で星しかないこの領域が、あの人の手にかかれば、他の人が真似できない作品に生まれ変わる。一見変わった人だけど「スゴイ人なんじゃ?」って思いが増してきた。

「将軍。もう一人いますよ。」
「うん?誰だ?」

彼女が横から意見する。

「私の師匠。」
「ああ。。鬼姫様か。」
「私見ましたもん。プレセぺの写真。」
「かもしれないね。あの人なら。」

鬼姫?師匠?彼女にはそんな先生もついているのか・・
でも「鬼姫」って・・・
僕は即座に想像をしてみて少し自分の想像がおかしすぎて笑いが込み上げる。
僕が想像したその人は、あぐらをかいて座って焼酎の一升瓶を片手に顎で彼女に処理を仕込む姿だった。

「美宙ちゃ~んザリガニ持ってきてぇ~」

上から声がした。

「はぁい。」

彼女は巨大な赤いそれを抱きかかえて走り出した。
と、走る彼女の足元に何かが見えた。茶色の何か。。狸?いや。違う。犬だ。
僕は目がおかしくなったかと、一瞬目を閉じた。次に彼女の姿をとらえた時にはもうそれは見えなかった。確かに見えた。それが何だったのかはわからなかったが。

「ほんと変わってるでしょ。」

機材を操作していたほっそんさんが笑いながら言う。

「でも、見た印象とその人の中身が同じなのかというとそうでもないです。」
「僕たちは先輩方が作ったこの集まりを継いでるんです。」
「美宙さんはこたろうさんの血を引いている。」
「虎太郎君は名前を継いでますよね。」
「じゃあ、あの人は?」
「彼は魂を継いでるんですよ。」

魂?それはどういう意味なのだろう? 技術や表現とは違うのだろうか?
僕には正直その時は

「はぁ。。。」

と答えることしかできなかった。
上の東屋では何か彼女が教わっているようだ。
でもその声は先生と生徒ではなく、家族の会話のように僕には聞こえた。

続く。
  1. 2019/07/09(火) 15:53:45|
  2. プレセぺの降る第二章
  3. | コメント:4

第4回 迷人会キャンプ in 白浜 2019 S/S 【後編】

ー6月22日(土) 夜ー
迷人会CAMP 画像仮装処理勉強会 ( ✧Д✧) カッ!!


日中は穏やかで過ごしやすい一日でしたが、本日夜半にかけて局地的な荒れ模様にご注意くださいヽ(´ー`)ノ



和やかな晩餐にくつろぐメンバーたち(´∀`∩)


しかし、、

この時すでに “あの生物” が会場に侵入していたことは、
誰もが「黙認」していたはずである。。。

201906白浜キャンプ_IMG_5684_1


ー数時間前ー

201906白浜キャンプ_IMG_5708

海から這い上がってきた “やつら” は、
プールの対岸まで迫り、じっと会場を見つめていたのである。。


6月22日 午後10時00分 ー事件発生ー

201906白浜キャンプ_2019625_190625_0018

和室から突然飛び出す赤と白の生命体∑(゚∀゚ノ)ノ!!
鳴り響くフレディ=マーキュリー!!( ゚∀゚)・;'.、
笑顔で逃げ惑うオーディエンス!!ヽ(゚∀゚)ノ


201906白浜キャンプ_2019625_190625_0019

でも、カメラの前ではしっかり決めポーズ
※ファンサービスは忘れません(。-∀-)ノ


201906白浜キャンプ_2019625_190625_0022

真っ先に洗礼を受けたのはハチベエさん∑(゚∀゚ノ)ノ

一度狙われたら笑ってごまかそうにも逃げられません( *´艸`)
赤い爪で隅々まで挟まれ、容赦なくクチバシで顔を舐め回されます(。-∀-)ノ
※注)迷人会は変な宗教団体ではございません。。念のため。。。(。-∀-)ノ


201906白浜キャンプ_2019625_190625_0021

次のターゲットに狙いを定められたミッチーさん

ま、まて! 話せばわかる∑(゚Д゚; )!!


201906白浜キャンプ_2019625_190625_0020

寝込みを襲われるヤッタランさん∑(´∀`; )

就寝中であろうと “やつら” お構いなしです(ノ゚∀゚)ノ


201906白浜キャンプ_2019625_190625_0031

親分!次は誰いく?


201906白浜キャンプ_2019625_190625_0024

まさか、、吉田さんっ∑(゚∀゚ノ)ノ


・・・と見せ掛けて、隣のけ・ばおさんが餌食に(υ´Д`)


・・・と、安心したところを、、、


201906白浜キャンプ_69742

やっぱり吉田さん(〃∀〃)!!!

今回はザリガニとはくちょうのダブルスリスリです(´∀`∩)



そして、、、
実は一番襲われにくいのではないかと誰もが思っていた、、、

201906白浜キャンプ_2019625_190625_0023

こたろう将軍っ(ノ゚∀゚)ノ!!!!!

ザリガニ1匹なら反撃に遭って味噌汁のダシにされるところですが、今回ははくちょうさんと合体しているので怖いものナシですっっつ(ヘ´∀`)ヘ



 ・・・・



そして、、、
悪夢が如何様にして収まったのか、、
誰もが曖昧な記憶の中、、
事件は終焉を迎えたのでした。。。

201906白浜キャンプ_S__12460120



ちゅんちゅん。
 ー翌朝ー

何事もなかったかのように清々しい朝を迎え、
メンバーたちは、3日目の画像処理にいそしむのでしたヽ(´ー`)ノ


201906白浜キャンプ_2019625_190625_0046

参加者の皆さま、
3日間、大変おつかれさまでした(ノ゚∀゚)ノ!!!!!




帰宅後、数日間に渡って、“キャンプロス” と呼ばれる燃え尽き症候群に悩まされる参加者が絶えないのは、毎年のことなのだそうです。。(。-∀-)ノ




お・し・ま・い(ヘ´∀`)ヘ☆彡

201906白浜キャンプ_IMG_5706

今回も長~い記事になってしまいましたが、辛抱強くお読みいただきありがとうございましたm(__)m


テーマ:天体写真 - ジャンル:写真

  1. 2019/06/29(土) 18:57:23|
  2. 天体写真 メンバーズ
  3. | コメント:8
次のページ

カレンダー

08 | 2019/09 | 10
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

プロフィール

大阪あすとろぐらふぃ~迷人会

Author:大阪あすとろぐらふぃ~迷人会
天体写真撮影集団「大阪あすとろぐらふぃ~迷人会」のブログですヽ(´ー`)ノ

星屋カウンター

天体写真 ブログ村

よろしければぽち、お願いします<(_ _)>にほんブログ村 写真ブログ 天体写真へ
にほんブログ村

ドラゴンレーダー

爆笑天文ブログ

面白検索サイト

天文リフレクションズ

迷人会工房

お取り扱いはこちらm(__)m

迷人会工房Blog

工房のブログはこちら!

最新記事

最新コメント

カテゴリ

未分類 (0)
天体写真 メンバーズ (348)
迷人会工房 (2)
プレセぺの降る第一章 (9)
プレセぺの降る第二章 (4)
月刊 天文オニオンズ (1)
その他 (17)
機材など (7)
ツール お役立ちするかな・・・? (2)
迷人会のらくがき帳 (5)

月別アーカイブ

検索フォーム

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR